大阪国際女子マラソンの舞台裏

 産経新聞、サンケイスポーツ、関西テレビから集まった事務局関係者が裏話や感動秘話、普段の仕事や日常を綴ります。  事務局は毎年11月1日から1月31日まで、産経新聞大阪本社事業局内に開設されます。広報や渉外、警備、計測、式典、車両、交通、選手交渉、営業などの担当が在籍。このほか沿道整理員や審判員、ボランティア、警察官、ガードマン、沿道のみなさんなど多くの方々に支えられて大会を運営しています。 (旧ブログ http://marathon.iza.ne.jp/blog/)

第31回大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソン公式サイト→http://www.osaka-marathon.jp/

野口VS福士 代表争いから目が離せない!【出場選手発表

  来年1月29日開催の第31回大阪国際女子マラソンの招待選手がついに発表されました。

 

 ロンドン五輪の代表選手選考会を兼ねたこの大会に、出場する選手は多士済々。

 

 まずは、日本最高記録保持者で、大阪国際(旧コース)のコースレコードも保持する野口みずき選手(シスメックス)。

 

 そして、4年前の雪辱を果たすべく、万端の準備を整えて初マラソンの地、大阪に舞い戻る「トラックの女王」福士加代子選手(ワコール)。

 

 今大会を引退レースと位置づける、嶋原清子選手(セカンドウィンドAC)。

 

 元スキー選手という異色の経歴の持ち主、野尻あずさ選手(第一生命)。

 

 「新浪速路」の経験値を生かせるか! 昨年3位の堀江知佳選手(ユニバーサルエンターテインメント)

 

 過去2回、大阪を走った扇まどか選手(十八銀行)と気鋭の若手、重友梨佐選手(天満屋)。

 

 さらに海外からは、北京五輪の金メダリスト、コンスタンティナ・ディタ選手(ルーマニア)などの強豪が顔をそろえ、日本人選手に「壁」として立ちはだかります。

 

 レースの展開、コースレコード、そしてロンドンへの切符の行方と、興味の尽きない大会は、2012年1月29日12:10号砲!

 コース沿道で、テレビ中継の前で、自らの限界に挑む走乙女たちに熱い声援をお送りください!

 

 選手の詳細は、あす22日の産経新聞、サンケイスポーツをご覧ください。

 

「事務局なう」侵略なう

広報担当βのペイトです。

 

このたび、ピンクさんらの計らいによって、産経新聞大阪府下版のコラム『事務局なう』に登場させていただくことになりました。

 

サンスポで署名原稿を書けるだけでもものすごく嬉しいのに、今回は産経新聞へ載せてもらえるということで、また違った嬉しさがあります。

 

小学生の頃に、よく友だちと、

「新聞にのったことある?」

「うん、あるよ、ほら」

(新聞を踏んづけて上に立つ)

「お前それ、乗っかってるだけだろ」

みたいな一連のやり取りを楽しんでいましたが、幼かったあのときからの目標が叶ったような気分です(意味不明ですいません)。

 

しかも↓こんなイラストつき。

 

新聞少年ペイト君、イラストバージョンです…。

デザインの方が描いてくださったのですが、ものすごく細かいところまで描かれていて、感動してしまいました。

この写真はちょっとボヤけてしまっているので、また実際の新聞で、なんなら虫眼鏡を使ってご覧になってみてください。

 

11月にこの事務局に来て以来、本当にいろいろな経験をさせてもらっています。

このイラストも、この先、名刺に添えていきたいくらい嬉しかったです。

 

12月も15日になって、ちょうど事務局での3カ月の折り返し地点に差しかかりました。大阪国際女子マラソンのコースでいうと「道頓堀橋南詰」です。

かなり早めのスパートをかけて、復路はもっとしっかり走っていきます!

大阪ロードレース取材

自称?高橋克典似?の広報担当β・ペイトです。
きょうはサンスポの記者として、「大阪ロードレース」の取材に行ってきました。

 

(↓スタート直後)

 

スタート時には青空も見えていたのですが、中盤から風が吹きはじめ、雨もパラパラ。

ちょうど男子の1位の選手が競技場内に帰ってくる頃に、雨脚が強くなってきてしまいました。

30㌔で競われるこのレースで、大阪国際女子マラソンへの出場資格を得るには「2時間13分以内」にフィニッシュしなくてはなりません。
昨年は31名の方がこの大会で出場資格を得たと聞いていたのですが、この日は2時間5分を過ぎた時点でも、まだ4位くらいの方までしかフィニッシュしておらず、「あとどれくらいの方が入ってくるんだろう」と、一人ドキドキしていました。

 

結果的に、28名の方が2時間13分以内にフィニッシュ。

あすのサンケイスポーツに、大阪国際女子マラソンの出場資格を取得された28名のお名前・タイムなどを掲載します。

(お名前を拝見したことがある方も何名かいらっしゃいましたし、すでにエントリーされている方もいらっしゃるようでしたが、まだの方はぜひ大阪国際女子マラソンにエントリーを! 締め切りは12月9日です!!)

 

原稿とデータはついさきほど打ち終えました。

優勝した吉住さんは、2年ぶりの女王返り咲き。

5年連続出場となる1月の大阪国際女子マラソンでは、

「?時間??分を切りたい」と、力強く語ってくれました。

ぜひあすのサンケイスポーツ、産経新聞で「??」をご確認ください。

万が一に備えて

広報担当βのペイトです。

 

先日、事務局メンバーで応急救護の講習を受けてきました。

CPR(心肺蘇生法)や、AED(自動体外式除細動器)の使い方、回復体位のとり方、出血のコントロールなどなど…。

実技たっぷり、5時間みっちりの内容でした。

 

(↓まずお手本をじっと見つめて)

 

(↓自分たちも挑戦)

 

(↓AEDを装着)

 

講習を受けて…帰り道、駅などで歩いていても、

「いまここで前の人が倒れても、自分が助けられるかも」

と考えてしまうくらい、自分が一回り大きくなったような実感があります!

 

本番を2カ月後に控え、万が一に備えてこうしてスキルアップを図った訳ですが、もちろん1番いいのは、この講習が「今大会に限っては無駄だった」と、後で言えることだと思います。

「大阪国際女子マラソン」、「大阪ハーフマラソン」に参加される方は、残された時間、しっかりと調整をして万全の体調で臨んでください!

 

小学生からお年寄りまでが楽しく走れる同日のイベント、「大阪エンジョイRUN」も、いよいよ出場申し込みの受付が始まりました!! (大阪国際女子マラソンの公式サイトからお願いします→【http://www.osaka-marathon.jp/】締め切りは1月16日です)

こちらは長居陸上競技場発着の3.2㌔のコースですが…体調が悪いのに強行出場したり、前半からブッ飛ばし過ぎたりして無茶をしないように、お願いします。

猫さんの激走

 こんばんは、自分もちょっと走るペイトです。

 
「猫ひろし、自己ベストも五輪持ち越し」
http://www.sanspo.com/geino/news/111117/gnf1111170506001-n1.htm
 
というニュースにはびっくりしました。
猫ひろしさんがカンボジア国籍を獲っていたことにも、まだまだ自己ベストを更新し続けることにも驚いたのですが、個人的に最も衝撃的だったのは、この大会のコースでした。
 
なんと!! 片道4キロの平坦なコースを5周するらしいです……。
「4㌔×2(往復)×5周=40㌔」
と、あとどこかで「+2.195㌔」ということなのでしょう。
 
「東南アジア競技大会」のレースということで、特にインドネシアの名所をアピールしたい、ということでもなかったのかもしれませんが、このコースだと、
 
「あれ? あと何周すればいいんだっけ?」
「あれ? あそこにいるのは何位?」
 
というふうになってしまいそうです。
しかも折り返しばかりでヘアピンカーブが多そうなので、しょっちゅう減速しないといけないような気もします。いくら平坦だとはいっても、ここで自己ベストを出した猫さんは〝雄の中の雄〟だなぁと、改めて思いました。
「モンゴル・ウランバートル国際マラソン」が片道21㌔折り返しの直線コースだという話は聞いたことがあったのですが、世界にはもっといろいろなマラソンコースがあるんですね……。
 
あと、これはいま自分がマラソン事務局にいるから考えたことなのかもしれませんが、このコースなら交通規制も少なく済んで、同じ選手が何回も同じところを走るから、観ている側や運営している側にはハッピー? なのかもしれないなーとも、思ってしまいました。
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