大阪国際女子マラソンの舞台裏

 産経新聞、サンケイスポーツ、関西テレビから集まった事務局関係者が裏話や感動秘話、普段の仕事や日常を綴ります。  事務局は毎年11月1日から1月31日まで、産経新聞大阪本社事業局内に開設されます。広報や渉外、警備、計測、式典、車両、交通、選手交渉、営業などの担当が在籍。このほか沿道整理員や審判員、ボランティア、警察官、ガードマン、沿道のみなさんなど多くの方々に支えられて大会を運営しています。 (旧ブログ http://marathon.iza.ne.jp/blog/)

2009年01月

大阪国際女子マラソン公式サイト→http://www.osaka-marathon.jp/

2009大阪国際舞台裏4

 

 警備本部には、警察、消防のほか、局長、局次長、総務部長、警備会社のスタッフ、そして自主整理担当のアナン事務総長と伊藤、ヨンエルンら総勢約30人が詰め、大きな地図を広げて、沿道の自主整理員の配置をチェックしている。

 

 コース沿道の主要交差点には産経新聞社の編集総務(編集局長の次に偉い人)ら幹部数十人をクレーム班として配置している。これは、警察官やガードマンが、通行人やドライバーからの問い合わせやクレームを聞いていると、本来の沿道警備業務に支障が出るために考え出された大阪国際独自のシステムだ。

 

 クレーム班員は、交通規制チラシなどを渡し迂回路などを説明するのだが、中には厳しいご意見をいただくこともある。この場合は、ひたすら「今しばらくお待ちください」とお願いするしかない。大変な任務である。クレーム班員は、他の自主整理員と違う帽子をかぶっており、ほとんどが産経新聞の新聞記者か広告マン。全社一丸イベントなのでできるシステムだ。今回も東京マラソンをはじめ、全国のマラソン大会のスタッフが視察に来られていたが、「ここまでやっているとは思わなかった」とおっしゃられる。

 

 10時半になり、競技場前に開設したスノーワンダーランドがオープン。雪の広場は長蛇の列で、カニ汁や但馬牛ステーキの販売コーナーもにも人だかりができている。

 

 まもなく大阪ハーフマラソンがスタートだ。

参った

降参。許して!

黒ヒゲ危機一発

何時やねん

呆れて眠るY先輩

男10人でカラオケボックスは初体験です(笑)

事務局羞恥心


ギャラリー
  • プロデューサーKです。お久しぶりです。
  • さいたま国際マラソン記者会見
  • 生駒山上
  • 生駒山上
  • 第17回全日本かくれんぼ大会 湯村温泉で開催
  • 第17回全日本かくれんぼ大会 湯村温泉で開催
  • 南大阪のおすすめランニングスポット
  • 堺シティマラソン!
  • 堺シティマラソン!
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ