大阪国際女子マラソンの舞台裏

 産経新聞、サンケイスポーツ、関西テレビから集まった事務局関係者が裏話や感動秘話、普段の仕事や日常を綴ります。  事務局は毎年11月1日から1月31日まで、産経新聞大阪本社事業局内に開設されます。広報や渉外、警備、計測、式典、車両、交通、選手交渉、営業などの担当が在籍。このほか沿道整理員や審判員、ボランティア、警察官、ガードマン、沿道のみなさんなど多くの方々に支えられて大会を運営しています。 (旧ブログ http://marathon.iza.ne.jp/blog/)

大阪国際女子マラソン公式サイト→http://www.osaka-marathon.jp/

大河原邦男展 

 ガンダムやタイムボカンシリーズのメカニックデザインで知られるアニメ界の巨匠、大河原邦男さんの展覧会が17日から、滋賀県守山市の佐川美術館で行われます。

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 大河原さんといえば、なにより有名なのは「機動戦士ガンダム」のモビルスーツデザイン。ガンダムはもちろんですが、ザクやドムなどジオン公国系モビルスーツの「大量生産された兵器」としてのデザインワークはうならせるものがあります(いわゆるジオン水泳部にワンオフが多いのはご愛嬌)。

 今回は、「科学忍者隊ガッチャマン」から、「ガンダムビルドファイターズトライ」まで、年代を追って、大河原さんの仕事を設計がを中心に丹念に振り返る展覧会。いろんな楽しみ方ができますが、たとえば、ガンダムだけに注目しても、こんな見方ができます。

 いわゆる「ファーストガンダム」にとどまらず、歴代ガンダム作品の設定画が出展しているのが今回の特徴。
 「F91」では主役機のガンダムF91が、安彦良和さんとのアイデア画を基にブラッシュアップされ、一年戦争から40年以上後という設定の同作にふさわしく、装いを一新したデザインに仕上がっていく過程を読み解くことができます。

 さらに25年後にあたる「Vガンダム」では、敵勢力・ベスパ(ザンスカール帝国軍)のモビルスーツが、昆虫のような顔立ちを基調としていることが一望できます。大河原さんは「今(最近のアニメ)のメカは、どの作品に出しても馴染むが、この作品ならこういうデザインになるんじゃないか、というのが必要」と指摘しています。ジオンともティターンズともコスモ・バビロニア(これも特徴的でしたが)とも異なるベスパのモビルスーツたちの顔は、そのことを改めて思い起こさせてくれます。

 「Gガンダム」はタイムボカンでコミカルメカを多数こなした大河原さんの芸幅の広さが生きた作品。各国代表のガンダムの、大喜利のようなデザインは、ドロンボー一味のやられメカか、びっくりドッキリメカを彷彿させます。

 このほか、大河原さんが関わったガンダムは「ガンダムW」「ガンダムSEED」「ガンダムSEED DESTINY」「ガンダムビルドファイターズ」「ガンダムビルドファイターズトライ」。一部の大きいお友達に人気の「トライオン3」の設定画も見られます。

 音声ガイドは、「SEED」「SEED DESITINY」でキラ・ヤマト役を務めた保志総一朗さんと、「ガンダムビルドファイターズ」のイオリ・セイ役、小松未可子さん。こちらも、聞かなきゃ損ですよ。
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 会場には、キラ・ヤマトの愛機、ストライクフリーダムの展覧会限定バージョンのガンプラも販売しています。

 最近の作品まで抑えていますので、親子で楽しめる展覧会となっています。ぜひ、日本人の共通知識になっている大河原さんのデザインを、じっくりとご覧ください。

熊本

 熊本の地震が、後からきた本震で被害を拡大させています。
 犠牲となった皆様のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様が一刻も早く安心した暮らしに戻れるよう、心より祈念しております。

 熊本には「くまもと逸品縁日」や、くまモンを通じて、多くのお知り合いがおられます。自治体の職員の方も多いので、それぞれの御立場で、災害復旧の前線に立っておられることと拝察します。
 どうか、二次災害に巻き込まれないよう、お身体に気を付けて、ご活躍を。

 現場の混乱がひと段落するタイミングに合わせて、大阪から応援できることを考えます。

野口みずき引退記者会見

はじめまして。
この4月に入社し、昨日より事業本部に配属になりましたMです。
よろしくお願いいたします。

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本日は、野口みずき選手の引退記者会見に行ってきました。
小学校から大学まで陸上競技の長距離走をしていたこともあり、野口選手は私にとって幼いころからの憧れの選手。
初めて彼女を見る機会が、引退の場というのは少し複雑な気持ちですが…

会見では涙を見せる場面もありましたが、野口選手の表情はすがすがしく、「やりきった」という思いが伝わってきました。
とくに心に残っているのは、「(実業団に入ったころ)足が壊れるまで走りたい、と思っていたが、そのとおりボロボロになるまで走り切れた」という言葉。
2年ほど前から精神的、身体的バランスを崩してしまい、引退レースとなった名古屋ウィメンズは「ボロボロ」の状態だったといいます。
名古屋では23位、自己ワースト記録でも、最後まで走り切ったのは、2013年の世界陸上モスクワ大会で途中棄権した経験から、中途半端では終わりたくない、という思いがあったからだそうです。
アテネ五輪の金メダルだけでなく、怪我などで辛い時期も目標に向かって走り続けた野口選手の姿は、多くの人に感動を与えてくれました。
野口みずき選手、今まで本当にお疲れ様でした。

配属2日目からとても貴重な経験ができました。
これからの社会人生活、野口みずき選手のように、初志貫徹で全力疾走していきます!

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